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知っておきたいお墓の知識

お墓に使う石材

​お墓には硬質で風化に強い石が使われています。最も多く使用されているのは、一般に御影石といわれる花崗岩です。また、御影石の他に安山岩、閃緑岩なども使われています。

お墓を建てる時期

いつ建てなければいけないとは定まっていません。お墓を建て、ご先祖を安らう場を供して、親孝行する気持ちがあれば、いつでも構いません。普通、ご親類、ご家族が一堂に集まる年忌法要に合わせて建てると良いでしょう。

仏花
お墓

お墓ができたら

お墓が完成したらあらかじめお寺様と打ち合わせて日取りを決め、開眼法要を行います。

お墓を建て直すときには

お墓を新しく建て直すときには、古い墓石の魂抜きの法要を行い、ねんごろに供養します。

​そして新しい墓石を据え付けて開眼法要を行い、魂入れをします。

お墓

大正10年の創業以来、日々研究を重ね、新しい技術を積極的に取り入れています。墓石は外側から見ただけでは、なかなか良い石かどうか素人では判断できません。寺垣内石材店は熟練の職人の目で厳しく選び抜かれた石材のみを皆様にご提供します。墓石は大量生産ではありません。職人が精魂を込めて一人ひとりのご要望にお応えしながら、製作施工致します。

知っておきたいお墓の知識Q&A

お墓参りはどの程度すれば良いのですか。


毎月の命日、年忌法要と、春と秋のお彼岸、お盆などなるべくご家族そろってお参りくださるのが結構です。また、喜びごとがあったときや、念願がかなったときなどうれしい心の内を報告するなども良いでしょう。




お墓参りのときのお祀の仕方はどのようにすればよいのでしょうか。


ご先祖様の冥福を祈る気持ちを込めてお墓参りするのが墓参りです。
特に決まった作法はありません。まず用意する物は線香、ろうそく、供花やお供えもの、マッチ、たわし、雑巾、桶(バケツ)などが必要です。




法要日と年忌(法事)はどうなっていますか。


亡くなられてからの四十九日と百ヵ日が法要日です。
百ヵ日の法要のあとは、祥月命日やお盆、お彼岸に、日頃よりていねいにお供養をします。ご法事は、一周忌、三回忌、七回忌と普通は五十回忌までつとめます。




お骨は葬式後、いつお墓に納めたら良いのでしょうか。


百ヵ日や、それに近いお彼岸などの日を選んで、お寺さまにご同道願って、ご納骨されるのが一般的です。地方による習慣もありますので、貴家の菩提寺のご住職とご相談くだされば結構です。




お墓ができるまでお骨はどのように安置すれば良いのでしょうか。


ご自宅の仏壇に安置しておきます。またお寺さんや霊園にある納骨堂に安置してもらうことができますが、それぞれに期間の定めがあります。